クーポンサイトなどへの出稿について

 「そういえば院長、クーポンサイトなんかもよく利用していますよね。利用というかその、知ってもらうために広告を出しているってことですけど。」

 「ああ、うんうんいくつか出しているね。紙のクーポン誌ほどの反響はないかもしれないけど、料金が安いので効率はよいと思うな。」

 「紙のクーポン誌なんかと同じように考えていいんでしょうか?」

 「そうだね、考え方としてはだいたい同じなわけだけど違うところもいっぱいあるよ。」

 「確かずいぶん前に話してもらったフリーペーパーのときは【写真】と【初回の割引】が重要だって話でしたよね?」

 「うんうん。そうそう。じゃあさ、まず何がインターネットのクーポンサイトと紙のクーポン誌で違うかを考えてみようか。」

 「ええっと、やっぱり情報量が違うんじゃないでしょうか。後は、、、うーん。なんでしょうか?」

 「うん。やっぱり一番違うのは【情報量】だよね。正解だと思う。写真も多く載せられるし、クーポンもいくつも載せられたり、クチコミが入ってきたりとなるね。多くの場合はクーポンサイト側がページを作るのではなく、広告主側がホームページ上の管理画面からクーポンサイトの自分の院の広告部分を作ることが多いね。」

 「すみません。ちょっと後半部分がわからなかったのですが。。。」

 「すまん、ちょっとわかりにくかったね。ええと、例えば【トラコレ】というサイトがあるんだけどね。その場合、【トラコレ】の会社から管理用のURL(ホームページのアドレス)とID、パスワードが送られてくるんだよね。で、そのURLを開いてIDとパスワードを入れると管理画面に入れるってわけだ。この管理画面は例えばブログのような感じで写真を追加できたり、文章を変えられたり、ランキングのページを作ったりすることができるんだよ。で、その画面上で更新をすれば、それがすぐにその場でインターネットの【トラコレ】内のなごみのページに反映されるってわけさ。」

 「なるほどなるほど、だいたいわかりました。インターネットエクスプローラーなどのブラウザ上でいじるってやつですね。」

 「おっと、ちょっとそんな単語を使いこなすようになったか。うんうん。えらいえらい。」

 「いいえ、これも院長先生のおかげでして、ええ、ええ。」

 「嫌なゴマすりまで覚えちゃったのかい?いやだいやだ。」

 「まあとにかく【情報量】が多いのと、【内容を随時変えられる】ってことですか?」

 「そうそう。それからね、紙だと載っている場所は固定だけど、ネットの場合多くの場合は変動するんだよね。」

 「【場所が変動する】ですか?場所が変動。。。いまいちわかりません。」

 「つまり、さっきの【トラコレ】の例で言うとね、練馬駅のマッサージ店ということで検索すると、ずらっと結果が出るんだよね。それで、そういう場合通常上から下にずらっと並ぶわけさ、その練馬駅にあるマッサージ屋さんが、その順位はね【変動】するのさ。」

 「おっとなんだかSEOみたいな話ですね。」

 「いや、まさにそんな話さ、そのサイトによって、どんな要素で順位を決めているかは違うと思うし想像するしかないんだけど、できれば上のほうに表示されたいよね。とっても検索エンジン最適化(SEO)と似ているね。」

 「ふーん。言っていることはわかりましたが、どんな要素があるんでしょうね。」

 「うん、さすがにGoogleのような複雑な仕組みが働いているってことはないと思うんだよね。想像するに関係ありそうなことは【情報量】【クチコミの良し悪し】【更新のタイミング】あたりじゃないかな。」

 「うーん、つ・ま・り?」

 「おそらく多くの場合は写真などはできるだけ多く掲載させて、載せられる情報の欄は出来る限り埋めて、ページを増やせる場合はできるだけ増やして、テキストも多く書いて、ということが【情報量】を多くするということね。次に【クチコミ】をできればできるだけ多く、良い評価のものを書いてもらい、【更新をできるだけ多く】するってことね。もちろんこれだけが順位を決める要素ってことはないと思うけど、僕に想像できるのはこのあたりかな。ああ、そうそう、そのサイトにお金を払っているかどうかは一番大きな要素だよ。ほら無料で登録できるけど、お金を払うともっといろいろな情報が載せられるとかね、そういうサイトはほぼ間違いなくお金を払ってくれているお客さんを優先するね。」

 「おお、一気に話しましたね。そいではまずは有料のサービスに切り替えてから、ですね。で、載せられるだけの情報を載せて、クチコミを書いてもらえるようにして。更新を頻繁にする。という感じでしょうか。」

 「そうそう、そんなところが王道なんじゃないかな。」

 「あれ、だけどクチコミなんて書いてもらえるようにって言っても難しいですね。どうするんですか?」

 「うん。まあなんというか【よろしかったら書いてくださいね】ってお客さんにお願いしちゃうとかね。他にもあるけど。」

 「え、そんなのありですか?」

 「ありだと思うけどなあ。嘘書いてもらうわけじゃあないし、禁止はされてないと思うけど。あ、ただ、Googleさんはクチコミ投稿のガイドラインとして【良い(悪い)クチコミを書いてくれたら○○をあげます】などはしないように、としているね。口コミの信憑性が低下するような形での利害関係は駄目だって言っているよ。書いてくださってありがとう。とするのは問題ないようにも思うけどね。」

 「うーん。いろいろありますね。あと【更新を頻繁にする】というのも面倒っちゃあ面倒ですね。」

 「だねー、でも僕は本当は更新する必要が無いときに自動で更新する方法も見つけたけどね。」

 「なんと!そんな方法あるんですか!?」

 「あるんだよ、これが。ここでは教えにくいけどね。」

 「でええええ!」

 「まあとにかく基本ラインとしては、SEOと同じだけど、ユーザーが喜ぶような情報を提供するというのがポイントだよね。でもGoogleなどよりはヒネッた対策もできちゃうわけだけど。」

 「うーん。勉強してみます。」

 「そうしてねー。」

 

クーポンサイトは効率がよい場合が多い

もちろんサイトによりますが、クーポンサイトは効率で言えば私の経験では紙媒体よりも効率がいい場合が多いです。それに低価格なものが多いし、短い期間から試せたりするので敷居が低いですね。とりあえず、という形で私は沢山試してみています。そしてあまり反響が良くない場合は解約します。中にはとんでもなく当りというのもありますので試してみてください。

エキテン!…全国の駅ごとにお店を紹介。口コミも書ける。

e-まちタウン…全国の市や区ごとにタウンを作ってあり、そこでお店を紹介している。こちらも口コミを書ける。

クーポンスタイル…エリアごとにお店を紹介している。

リラフリ…マッサージや整体などに特化したサイト送客した分だけ課金される。

トライフィールコレクション…全国のお店をお試し価格で体験してみましょうというコンセプト。

レッツエンジョイ東京…東京のお出かけどころを紹介してくれるサイト。

上記の倍程度のネット媒体の反響の結果を長年つけている記録が欲しい方は

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