スマホに対応というよりスマホ優先ホームページ

スマホに対応というよりスマホ優先

スマホに対応というよりスマホ優先

ここ数年間スマホの勢いがすごいですね。
ホームページを見るのにパソコンで見るよりスマホを使う人の方が断然多いです。
特にマッサージなどのお店を外で探そうという場合などは特にスマホで探すでしょう。
2017年の今、Googleアナリティクスで調べると私のサイトをスマホで見ている人は全体の75%ほどになります。
もう「大半は」と言ってもいい数字ですよね。
若者はパソコンを持たずにスマホだけで生活する方も多いですね。
スマホが小さなパソコンなので自然とそういう流れになるのだと思います。

さて、そこで「はやりホームページはスマホに対応させなきゃね」という話がここ数年あったわけです。
しかし話はもうすでに「まずはスマホサイトを基準に作ろうね」ということになっています。
Googleが「モバイルファーストインデックス」の導入を発表したからです。

何かというと「スマホサイト(モバイルサイト)を基準に表示順位を決定しますよ」というものなのです。
わかりますでしょうか。
今まではパソコンのサイトを見て順位を決めていたのですが、スマホサイトを基準として見ていきますよ。その上でユーザーの役に立つサイトを上位表示しますよ。
ということです。

なので自然とスマホを重要視したサイト作りをしなくてはいけないですね。
「レスポンシブウェブデザイン」というのは見る環境によって、表示を変えていく作り方です。
もう今はこれでいくしかないのかなと思います。
そうしましたらパソコンで見たらパソコンでの表示になりますし、スマホで見たらスマホでの表示になります。
つまりスマホで見た人にも見やすいので上位表示に有利ということです。

まあ今の時代にスマホに対応してないサイトはあまりないので、上位表示に有利、というよりは最低条件、と思っておいたほうがいいですね。
そもそも75%のユーザーが「見にくいな」と思ったら良くないですものね。

しかしこれで自分でHTMLを手打ちで作るような手法はどんどん難しくなっていきますね。
プロの業者さんに頼むか、そもそもそういう形で作れるようなCMSを使うとかが良いのかなと思います。
特に私達のように道行く人が思いついて探すような商売の場合はスマホで見る確率が高いですからね。
スマホ、まだまだ意識する必要がありそうです。

ポイント

ほぼスマホと思っていい

ホームページはスマートフォン重視です。
制作をお願いしたときもまずはスマホの見え方を注意しましょう。
多くのCMSはパソコンでもスマホでもきちんと見えるように自動的になるはずですよ。

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