店内・店外の写真をどう撮るか

 「ちょっと気の早い話しなんですが、お店ができたら写真とか撮ったほうがいいですよね?」

 「それはもちろん撮る必要があると思うよ、一般的には。」

 「ですよね。ホームページに使ったり、広告に使いますよね。」

 「そうそう、やっぱりこれから行こうとしているところがどんなところか知りたいのが人情だよね。だからちゃんと伝わるようにきちんと写真を撮るといいと思うよ。」

 「ちゃんと伝わるようにですよね、やっぱりどっちかっていうと綺麗に撮れているといいですよねえ。」

 「そりゃまあそうだと思う。」

 「しかし僕は普通のデジカメしかないし、そもそも腕に自信がないです。」

 「それは僕も一緒だなあ。でも最近はいいカメラも安めで買えるよね。」

 「でもいいカメラだったらちゃんと取れるんですかねえ?」

 「んー、やっぱりお勧めしたいのはプロのカメラマンに撮ってもらう、ということかな。自分で撮るのももちろんいいけど、そんなにガンガン使うスキルでもないからねえ。カメラ代とスキルをあげる手間を考えると、プロのカメラマンにお願いするのが良いんじゃないかなと思う。」

 「やっぱりその手がありますか。でもそれもお金かかりそうですねえ。」

 「いやー、でもね、2万円〜3万円くらいで探せると思うよ。」

 「あー、そうすると、あれですね、カメラいいの買って、自分で撮ってっていうよりいいのかもしれませんね。」

 「だねー、一概には言えないけど、やっぱりプロはプロの写真を撮ってくれると思うんだよね。で、それが【行ってみよう】【やっぱりちょっと考えなおそう】っていう判断にそれなりの影響を与えると思うんだよね。人にもよるだろうけど。」

 「確かに、特に女性が相手だとしたら我々男性よりも強くそう思うような気がします。」

 「僕もそう思うね。でもあれだよね、ブログとかさ、いろいろ写真撮る場面も出てくるだろうから、自分でそこそこのカメラ買って、腕を上げるのも楽しいと思うよね。」

 「いい趣味になりそうですねえ。」

 「まあでもやっぱり今のベテラン君の腕だったらやっぱり1回だけ撮りに来てもらうのがいいよね。照明やら構図やらもやっぱりプロならではの視点も沢山あると思うし、1回だけお金かければいいわけだからさ。」

 「そうですね、そうしたいと思います。」

 「それにほら、自分も撮ってもらうといいと思うよ。まあ元の素材の問題が大きいだろうけど。」

 「む。」

 「いやいや失礼。冗談はいいとして、僕もそのうち考えたいなと思ってるんだよ。僕自身の写真もね。でも僕の写真だけ良くしてもしょうがないかな、とも思うわけだ。でもスタッフみんなの写真を撮ってもらって、新しく入ったらそのたびに撮ってもらって、というのは大変だよねえ。」

 「確かに。でも最初1人で始めたら撮ってもらおうと思います。」

 「あと、やっぱり僕は少しでもカメラのスキルもあげたく、簡単な一眼カメラを買ったよ。ミラーレス一眼というジャンルだけど。手前や奥がボケた写真がうまく撮れてね。ちょっと今までの全部に焦点が合ってしまうコンパクトデジタルカメラとは一味違ったものがすぐに撮れるよ。」

 「いろいろ挑戦しますねえ。」

 「うふふ、まあ好奇心旺盛なだけだよ。」

 「じゃあ僕もがんばりますー!」

 

写真もお店の顔

どんな媒体でお店を紹介するにもたいがいの場合写真が必要になります。
もちろん写真無しでもどんな媒体に出すこともできるとは思いますが、せっかくお金や労力をかけて紹介するのです、写真なし、というのはもったいない。
そしてその写真のクオリティがあまり良くないのももったいない。
ということでプロの手に任せるか、できるだけちゃんと撮れるように勉強することをお勧めしたいと思います。

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