4床程度の店舗で始める

 「最後は大き目に始める、の説明ですね。」

 「そう、最初からベッドを4台以上置いて、スタッフも2〜3人程度雇ってしまう方法だね。」

 「いやー、うーん。ちっと想像つかないですね、いくらくらいかかるのかとか。」

 「そりゃ【小】【中】に比べれば間違いなくかかるよね〜。(*^^)v  でも多くの他業種、例えばレストランなんかよりかからないだろうね。」

 「うわ〜、なんだか不安。いろいろ聞く前にどのくらいの初期費用がかかるんでしょう?ざっくり。」

 「地域や物件にもよるだろうから、ざっくりって言ってもかなり難しいんだけど。」

 「いや、しかしこの私たちの会話をどこかで聞いている誰かがいたとしてですよ、そこ重要というか、かなり聞きたいと思うんですよね。」

 「そんな人がいるのかい?この会話がタイプされてネット上で公開されているとか?まったく空想好きにもほどがあるねえ。(*_*)」

 「まあそんなこともあるかも知れないし、ちょっと僕のためにお願いしますよ。」

 「うん。東京だとすると、多くの場合500〜1000万円程度じゃないかと思うね。東京以外ならもっと安くなると思うよ。」

 「ぬおお、やっぱりちょっとデカイです。(@_@;)」

 「うん。まあそりゃ大きい。でも自分以外から調達する方法もあるし、リスクといっても500万円借りて、潰したとしても、返せない額でもないかなと。殺されちゃうわけじゃないからね。リスクって言っても。(^_^;)」

 「いや、そりゃ殺されちゃ堪らないですよ。」

 「都内で家買ったらみんな3000万、4000万以上の借金するじゃない。なのに事業用で借りる500万円ではなぜかみんなビビるんだよね。

つまり借りれるならこのくらいで始めるというのもあまりビビらなくてもいいのかな、ってことが言いたいわけさ。

家の5000万円は一銭も生み出さない5000万円なんだよ。でも事業の500万円はそれを使って利益を得ようというのだから、プラスになる、うまく行かなくても500万円丸々損をしちゃうってことはないでしょ?」

 「なんか騙してませんよね? (-_-;)」

 「いやいや、まさか何言っているの。家を買うのの10分の1の金額で勝負がかけられるんだよ。僕に言わせれば小さすぎるリスクだけどね。まあ人によるのかな。(+_+)」

 「けどやっぱりこわいなあ。成功率は高いんでしょうか?」

 「うん。お金の心配を除けばやっぱり一番上手くいく可能性が高いと思うよ。認知はしてもらいやすい、入りやすい、人気が出ても受け入れる余地がある。ま、ハイリスクハイリターンだよね。大きく張って当たれば大きく返ってくると。」

 「デメリットはどうでしょう?」

 「やっぱり初期投資の額が大きい、スタッフをいきなり雇うならランニングコストも跳ね上がる。まあ最初は4ベッドあっても1人でやってもいいかもしれないね。2人組みなど逃す可能性も大きいわけだけど、ランニングコストがググっと少なくて済むから。」

 「やっぱりどうしたらいいのかわからなくなってきました。(^_^;)」

 「結論を言うとね、やっぱりその人の状況や、能力に合った形で開業するのが良いと思うのだよ。なので、次に一旦まとめて比較してみよう。(*^^)v」

 「よっしゃ!次回が楽しみです〜 (*^^)v」

 

4床のメリット、デメリット

お金のことを除けばもちろんあらゆる面でやりやすい形だと思われるが、実際問題として考えるとやはりお金のことが一番大きな障害になる。
出せる費用から考えるのもよいかも知れない。

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