接客のポイントは誇りである心構え

接客のポイントは誇りである

接客のポイントは誇りである

昨日ディズニーランドに行ってきたんですぅ~

いいねえ、フロリダに行ってきたんだ。

いや、東京ですよね。普通。

そうか。それはそうと、キャストの皆さんはどうだった?

えー、いつものように高いクオリティでしたよ。さすがに。

そうだよね。接客っていうのはサービス業として施術に次いで重要なことだと思っているんだけど、あのクオリティの高さはどうやって保っているんだと思う?いや、答えがあるわけではないんだけどね。

そうですね。うーん。やっぱり研修の仕組みとか?

それはもちろんあると思う。しっかりした研修があることは働いていた人から聞いたことがあるから。

やっぱりそうですかあ。

うん。でも僕はね、それはもちろんそうだと思うけど、その研修をしっかり業務の中で行って、あのクオリティに持っていくのはその研修の内容ではないと思うんだ。

えーとそしたらなんでしょう。

それはね、【誇り】なんじゃないかと思ってるんだ。

誇りですか?ディズニーランドで働けていることに対する?

そういうこと。【僕は私はここの一員で、ここは素晴らしい価値を提供していて、私もその精神にのっとって素晴らしい仕事をしたい】って思っていると思うんだ。

確かにそう思います。

僕も自分のお店のスタッフにそう思ってもらえるようにがんばってはいるけど、ディズニーランドには及ばない。
これからもっと誇りをもってもらえるようにより良い職場にするしかないね。こればっかりは【誇りを持てよ】って言って持てるものじゃないだろうから。

長い道のりですね。きっと。

そうだね。トリッキーな小技とかそういうことでなく、王道としてしっかりやることを少しずつ改善してよりよくしていくしかないからきっと長くてゆっくり上り坂の道なんだと思う。

私も地道にいきますが、伊澤さんも地道にいってください。

は、はい!(^^;)v

ポイント

誇りを持てば楽しくなる

働く人の心構えとして、会社に文句を言い、職に文句を言い、陰ではお客さんにまで文句を言い、としていたらいい仕事ができるわけがありません。

みなさんは今、誇りを持てていますか?誇りを持って生きることができたら人生はきっと楽しくなります。

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