経理もしないといけません

 「実は地味に心配なのが経理関係なんですよね。」

 「あー、そうだねえ、それは心配しちゃうよね。わかるわあ。でもねえ、お金のことはとっても重要だよ。そこに目がいかないとすぐに経営ができなくなってしまうと思うよ。売上が上がっていてもね。」

 「そうですかあ、何がなんだか何をするべきなのかもわかりません。」

 「だよねえ、僕もそうだったよ。」

 「院長どうしたんですか?」

 「僕はねえ最初から税理士さんが見てくれている。でも記帳は全部自分で経理ソフトに入力する形でやっているよ。」

 「ああ、プロにお願いしたほうがいいんでしょうか?」

 「んー、こればっかりは最初から最後までを自分ひとりでやったことがないから、比べられないんだけど、自分だけで完結するのはかなり大変なんじゃないかなあ。でも、聞いてみると結構自分で青色申告しているって人いるね。」

 「んー、ちなみにどんなことするんでしょう。」

 「とりあえず、毎日だか毎月だか記帳をするわけだよね、売上と経費とを日付毎に書いて(入力して)いくわけだね、現金でのやりとりや銀行口座でのやりとりがわかるようにするんだね、後は掛け売上なんかあったらそれはまた別で記録するんだね。紙に手書きで書く方法もあれば、パソコン上のソフトに入力していく方法があるね。でも、ベテラン君だったらパソコンでやったほうがいいと思うな、ある程度パソコンを使ったことがあるならおそらくそっちのほうが楽だと思う。」

 「売上と経費、ですか。」

 「そうそう、でも経費を入力する際はどういった種類の経費なのかを入力するわけだけど、最初はそれが何になるのか悩むと思うなあ、例えば【切手代】は、【電池代】は、【源泉徴収税】はいったい何になるんだ、ってことだよね、そのどの括りなのかってことだけど。」

 「わからないですねえ〜。」

 「ちなみに一般的にはそれぞれ【通信費】【消耗品】【預り金】なんてことになるんだけど、それが最初はわからないかもね、まああんまり厳密じゃないようだけど。でもネットなんかで検索すれば答えが見つかるとは思うよ。1年もやればだいたいわかると思う。」

 「若干自信がないですね。」

 「そうねえ、後は償却資産の計算とか、申告のことなんかを考えると税理士さんに顧問になってもらっておくといいんじゃないかなあ。なんなら紹介するよ。」

 「お願いします!あと、そのソフトは院長何を使っているんですか?」

 「僕が使っているのは【弥生会計】だね、かなり広く一般的に使われているソフトだよ。多くの税理士事務所、会計事務所でも使われていると思うから、データのやり取りも楽だと思うな。」

 「わかりました、一度トライしてみたいと思います。」

 

溜め込まずに処理しておきたい

経理というとあまり経験したことがない、という方のほうが多いのではないでしょうか。
私もそうでしたが、紹介した【弥生会計】はとてもよくできていて、サクサクっと入力できます。このやり方しかしたことがないので、比較した結果ではありませんが、お勧めだと思います。

また、顧問税理士さんを雇うかどうかに関しては意見の分かれるところかと思いますが、もし雇うことを考えるならば、できるだけこちら寄りに(税金の納め先側でなく、税金を納める側ということです)考えてくれる方にお願いしたいところですね。

お願いするのにはコストがかかりますが、それを超える節税ができたり、手間をはぶくことができたらそれは決してマイナスではありません。

ブイスピリッツ…池袋で起業支援を始め、税務、労務など一手に引き受ける事務所

このサイトの内容が良いなと思ったらぜひメルマガに登録してみてください。

のサイト内より最新情報を綴っていきます。

そして過去のメルマガは公開していませんので、逃さぬようにお早目のご登録を〜

 

戻る | ホーム | 次へ