ネットの向こうに仕事を頼む方法マネジメント

ネットの向こうに仕事を頼む方法

ネットの向こうに仕事を頼む方法

ネットの向こう側…はい。そうです。 クラウドソーシングのお話しです。 優秀なフリーの方達に仕事をお願いしましょう。

最近いろいろなことにクラウドソーシングを利用しています。
クラウドソーシングとは「不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。」
とあります。

もうちょっと簡単に言うと「フリーの技術者に仕事を簡単に発注する仕組み。しかも選べる。」という感じでしょうか。

具体的には例えば

・ロゴを考えてもらうのにランサーズを使った。
 20個出てきたアイディアの中で1つ採用して2万円支払った。

・中国語版のチラシを作るのにGengoを使った。
 数時間で仕事は完了し、4千円支払った。

・ホームページ用に10枚の1コマ漫画をランサーズで依頼した。
 10人のイラストレーターさんがサンプルを描いてくれて、そのうち1人に仕事を依頼して5千円支払った。

・うちの施術のネーミングを考えてもらうのをランサーズでお願いした。
 300以上のアイディアが出た。2万円を支払った。

・ベッド用のシーツを作成してもらうためにクラウドワークスに制作を依頼した。
 1枚200円でやってくれる方が見つかったので材料を送り2千円で仕事が完了した。

みたいなことです。(これ全部伊澤が実際に頼んだもの)
安価であったり、複数の中から選べたり、スピーディーであったりして使い勝手がいいです。
結構手軽なのでぜひ一度試してみて欲しいですね。

デザインやライティングなどは結構高いのではないかと思われがちだと思います。
ところがそうでもないです。
今、整体開業コムをフルリニューアル中ですが、そこで記事に1つずつ付ける1コマ漫画なんて先ほども書きましたが、1つ500円です。(ボリュームがあるので通常よりもお安いそうな)
申し訳ないくらいです。
このサイトで使っているのがその1コマ漫画です。(*^^)v

例えば手書きのチラシとかはそれはそれで良い感じに仕上がったりします。
しかし、中途半端にパソコンを使って素人がデザインするとそれは結構よくない感じの手作り感が出るなあと思います。

もちろんクラウドソーシングに登録している人でもイマイチな人はいると思いますが、そういう人のは選ばなければいいわけです。
で、いい人を見つけたら次もその人にお願いすればいいですね。
あ、2回目以降もそこのクラウドソーシングの元締めを通さないと怒られますよ、きっと。
だから2回目以降も通す必要があると思います。

効率的にいろいろな人の力を使ってより多くの喜びを作れたらいいですね。
ひとつの方法として覚えておいてください。

ポイント

伊澤が使ったことがあるもの

ちなみに私が使ったことのあるサイトは

ランサーズ...デザインからアプリまで様々な仕事を請け負うフリーが所属している。

クラウドワークス...ランサーズと同じようなサイト。

Gengo...翻訳に特化したサイト。

チェックしてみてください。

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