足りない部分のお金はどう調達するのか

ベテラン君 「うーん、うーん。<`ヘ´>」

院長 「便秘か?食生活から見直した方がいいぞ。」

 「いくらなんでもこんなところで力まないですよ。何言ってんですか。(+_+)

ところで院長、思うんですけど、がんばって月に2万円貯めて、8年がんばっても200万円弱じゃないですか、そしたら小さな店舗はできても、4床ほど置けるような店舗を作るには手が届かないですよね。」

 「そうね。なかなかキビシイかもしれない。でもね、足りない分を調達する方法はもちろんあるんだよ。」

 「え!借りれるってことですか?何の実績も信用もないのにですか?」

 「もちろんある。日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)で借入をする方法があるんだよ。」

 「あ、聞いたことがあります【こっきん】とか言いますか?」

 「そうそう、それそれ。名前が変わったけどね。事業計画を立てて、自己資金もある程度あれば審査を経て資金を貸してくれるよ。あーあと実務経験がいるな。君はうちで5年やっているからその点は問題ないと思うよ。」

 「なんと!じゃあ今すぐ借りにいきたいです!!」

 「いやいや、よく聞いてよ。自己資金もある程度はいるよ。というか基本的には自己資金の2倍までを目安に借りられるそうだよ。つまり200万円貯めたなら、400万円を借りて、合計600万円まで開業資金にできるってことだね。条件は諸々あるけど。いろいろ現実的になってくるでしょ。」

 「んー、でもそうか、やっぱり最初に自分でお金を貯めないといけないのか。」

 「そうそう、しかも親御さんなどからポンともらったお金は自己資金というふうに評価されないようだから注意してね。」

 「え、そんなところまで見るんですか?シビアですね。」

 「確かにシビアだねえ。やっぱり自分でコツコツ貯めて、それなりの覚悟とやる気があるなというところも見ているみたいだね。でもね、もし親御さんがいくらか出してくれるなら、それと自分の貯金を合わせて、それで小さめで開業していくっていう手もあるじゃないか。」

 「そうですね、小さく始めて、大きく育てると。なんかのCMのようだ。」

 「うん。まあその辺は考え方次第だから、いきなり大きく始めて早く投下資金を回収すると考える人ももちろんいる。正解は1つじゃないから、自分なりの方法で始めたらいい。」

 「わかりました。あとは事業計画ですね。」

 「そう、その辺はだけど僕はざっくりだから、プロに相談したほうがいいかもしれないね。知り合いのプロフェッショナルを紹介するよ。税理士で社労士で行政書士で起業支援をしているからそういった部分は力になってくれると思うよ。」

 「へえ、すごいですね。」

 「実はうちも労務関係はお仕事お願いしているんだ。すごいって言っても僕が大学生時代アホみたいにして一緒に遊んでいた人だしさ、気さくないい人だよ。ほんと。僕のこともよく気にしていてくれて頼んでもないのに手を回していてくれたりする。ナイスガイだね。」

 「ナイスガイって単語、ご無沙汰してました。」

 「あ、こんにゃろー。」

 「こんにゃろー、もないですね。それはそうと紹介してください。」

 「う、うん、まあその、そうだね、しよう。(T_T)/~~~」

 

足りない部分は借りる方法もある

もちろん借りる方法で一番得策なのは、身内の方から借りること。自己資金もいらないし。でも身内にだってそんなお金ポンと貸してくれる人はいない、という場合が多いだろうから、ある程度の院を作りたい場合は

日本政策金融公庫」から借りよう。
ただ、無策で行っても無駄に終わってしまうことも多い。そして、一度駄目だと次のチャンスがなかったりするらしいので、できるならちゃんと事情がわかっている人の意見を聞いてからいくとよい。

まるごと起業支援.com…なごみの伊澤から紹介されました、というは話が早いはず。「院長伊澤」の学生時代の1つ上の先輩中野さんがやっている。

 

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