では整体師になるかマッサージ師になるか

 「じゃ、じゃあ院長、どっちになったらいいんでしょうか?」

 「難しい質問だね。一概には言えないなあ。どんな手技で生きていきたいのか、ということになるのかな。あと、大きいのは時間とお金の部分。やはり国家資格は長い時間と結構な金額がかかるんだ。国家試験もなかなか難しい。」

 「教えてくれる内容に違いはあるんでしょうか?」

 「もちろん違うだろうね。国家資格はある程度決まったフォーマットで教えてくれるよ。ただ、座学が多く、実技は少なめだね。整体学校やスクールの場合は学校によって様々だろうね。」

 「よ、余計にわからなくなってきました。」

 「ごめんごめん。そうだね、前回も言ったけど、時間とお金に余裕があったら国家資格を取っておいて悪いことはないね。整体学校やスクールは基準が明確でないので見学に行ったり、話を聞きにいったりするといいよ。」

 「じゃ、じゃあ私に当てはめて話してくださいよー。」

 「んー、それはぶっちゃけて言えば、国家試験はやっぱりハードルが高すぎる。割には、そこまで実技がないから、現場に出てすぐに結果が出る、というわけじゃない場合が多いと思うから、うーん、やっぱりうちの【なごみ東京整体スクール】にしなよって話かな。なはは。。」

 「内輪でまとめましたね。」

 「いや、まあ実は他の整体学校は行ったことないからさ、自分のところなら普通に勧められるでしょ。だって僕が教えるんだから。あ、そうそう、もう一つちょっとエピソードがあるんだけど。」

 「え、なんですか?落ちは用意してあるんですか?」

 「いや、落ちは、ないけど、必要だった?」

 「だっていつもないし。。。。」

 「^^; んー。次回からがんばるよ。でね、ええと、うちのスタッフが国家資格を取りたいといって按摩マッサージ指圧師だけが取れる学校に入ったわけよ。300万円ちょっと出してね。もちろん3年行くんだよ。で、【授業どうだい?】と聞いたわけよ。そしたら【なごみでやっていることとほぼ、全く同じです】という返答だったわけ。」

 「ひょえ〜。そんなのもったいない〜。」

 「まあそりゃそうなんだよ。だってその実技の部分を抜き出して一気に教えているんだからさ。解剖学や生理学はさらっとだけどね。」

 「んー、そりゃ、やっぱりじゃあなごみのスクールに入ろう。私にはそれがいいと思う。うん。」

 「んじゃまあいっちょがんばるか。」

 

どちらがいいとも言えない。自分に合うものを見つけましょう。

そうです、どちらがいいとかそういう問題ではないのです。これは、と自分が思った手技を一つ見つけて深く深く追求していけば良いと思います。

どのような手技でも極めていけば求められるものだと思いますよ。

 

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