お礼のメールなど書く

 「院長。あの、いらした初診のお客さんに後日メールを書いているじゃないですか。あれっていうのはどういうことを気をつけて書けばいいでしょうか?」

 「あ、あれ、今までその話したことないっけ?」

 「実はありそうでなかったんですよ。」

 「それはすまなかった。じゃあ何を書いたらいいかわからんよねえ。あれはさ、つまり、【数ある院の中からうちを選んでくださってありがとうございます】ってことと、【その後調子はどうでしょう、何か不備はなかったでしょうか】などと、そのときとその後に関して伺うという意味なんだよね。だから、【いらしてくださってありがとうございます。】ということと、【こうこうこうだったので、こうしましたが、どうですか?】もしくは【日々の生活で○○するのを忘れずに過ごしてくださいね。】などと気遣う、もしくはアドバイスするということが目的だね。」

 「あ、【ぜひまたいらしてください】とかいらなかったですかね。」

 「そうね、基本的にはいらないと思うね。でも【これくらいのタイミングでもう一回受けたほうがいいと思う】と思ったらそれはそう伝えていいと思うよ。それがそのお客さんのためだ、と思うならね。」

 「わかりました。つまり、お礼と今後こうしましょう、とその方のためになることを書けばいいってことですよね。」

 「そうそうそういうことね。」

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