ご意見を頂き、改善する

 「なんだか僕は最近少し接客に関してわかってきたような気がするんです。院長にいろいろ教えてもらって。」

 「うふ、なんだかくすぐったい言い方するね。」

 「いえ、でもそうなんです。」

 「うん。後はそうだね、お客さんにももっと教えてもらうといいよね。」

 「え、お客さんに、ですか?聞くんですか?」

 「いやいや、その必要はないよ。だってうちでは初診のときに【改善したらいいポイント】と書いて頂いているし、何度もいらしている方も【ご意見箱】に意見を書いてくださるじゃない?」

 「ええ、ええ、書いていただいていますね。ありがたいことですよね。」

 「うん。あれってさ、施術に関することが多いけど、接客に関することも結構入っているでしょ。改善できるポイントがどんどん浮かび上がってくる。君はほとんど自分が書いていただいたものにしかフォーカスしてないと思うけど、もっとみんなが頂いた改善できる点も深く考えてみるといいよ。僕はね、返事を書いている立場上すごく考えるわけ。それがすごくいい。どうやったらもっと真摯に、もっとよりよいサービスができるか考えることができるから。だから君も返事を書いてみたらいいよ。僕の書いた返事はホームページ上に公開されるわけだ、でも君が書いたものはどこにも公開されないし、自分だけのものになるだろうけど、それでも君の血となり肉となると思うよ。」

 「そうですね。そうか、そういう意味なんですね。お客さんに教えてもらえって。」

 「そうそう、回りくどい言い方しちゃった。でもそうやって少しずつ良い技術、良い接客、良いインテリアなんかを目指していこうじゃないか。一緒にね。」

 「はい!がんばっちゃいます!よろしくお願いします。」


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