口コミしてもらう

 「院長。口コミで店が大きくなった、ってのが理想じゃないですかねえ。」

 「ああ、そりゃあ、理想だよねえ。行った人が【良かった】と思ったから紹介してくれるんだろうからね。しかも基本的にはお金をかけなくていいんだしさ。」

 「ですよね。これに絞りたいなとか考えたんですが、その集客を、ということですが。」

 「あー、いや、絞るのはやめた方がいいと思う、結果的にそうなったんならいいけど、僕の直接の知り合いじゃないんだけど、同窓の方で広告業界で以前働いていた方がいて、広告業界にいて達した結論が【お金をかけて広告はしない方がいい】だったんだそうだ。で、クチコミのみで勝負して、結局うまくいかずにたたんでしまった、という話を聞いたことがある。やっぱりある程度知ってもらうべくいろいろ手は尽くした方がいいと思っているよ。」

 「んー、そうですね、結果的にってのがいいですね。うん。」

 「でね、その口コミというのか、紹介というのか、つまり一回来たことのある人が他の人に【あそこは良かった】って言ってもらいたいわけだ。これって大前提として【施術を含めたサービスが紹介するに値するほど良かった】というのがあるわけだ。これなくして口コミは無い訳だし、誰も紹介してくれない。ここの部分は君がちゃんとしないといけないわけだ。決して口コミをしてもらうテクニック、とか紹介術とかおかしな方向から入ってはいけない。変なビジネス書には気を付けて。で、【良かった】と言ってくれる人がいて、の上での話しだけど、それをしやすくしてあげることはある程度できる。」

 「はい、その前提はなんとか全身全霊を傾けてがんばる所存です。」

 「よろしい、存在意義がわからなくなっちゃうからね。」

 「ですね。ついついテクニック、とかマーケティングとかいう言葉に反応しちゃいそうになりますが…。」

 「否定はしないが、少なくとも【良いサービス】をしている上での話しにしてくれよ。それができていればそんな言葉はあまり使わなくても良くなる。と僕は思っている。」

 「わかりました。心したいと思います。」

 「うん、でね、いろんな人がいるから【良かった】と思った方が100人いたら、その人達が取る行動はみんな一緒じゃないよね、積極的に【あっこちゃん〜、あそこのマッサージ屋さんよかったわよー、行ってみたらー】って言ってくれる人もいれば、【良かったな、また行こう】と自分の中で特に情報を回りに出さない人もいるだろうし、下手すると【教えると混むから教えないでおこう】って人すらいるだろう。インターネットの口コミサイトに積極的に書き込んでくれる人もいるだろうし、面倒だからそんなことしない人もいる。だからちょっと【良かったわよ〜】って言ってくれたり【書き込もう】って思ってもらえるような工夫をちょっとしてあげるといい。」

 「そそそんなことができるんですか?」

 「んー、まあできる、というかできるんじゃないかと思って考えたんだよ。うんうん頭をひねってね。僕は君にガンガン教えてるけど、いずれ自分の頭で考えるってことをするんだよ。そこが肝要ね。」

 「院長なんか今日は説教くさいですね。」

 「う。う、そうかい?すんません。んー、で、僕の考えた方法だけどね、これちょっと大っぴらに言えなくなっちゃったんだ。」

 「え、全然大っぴらじゃないじゃないですか、僕と院長しかいませんし、この部屋。」

 「そ、そうか、しかし誰かが盗聴器つけてるかもしれないだろ。だからまたどこか飯でも食いながら話そう。あー、それだとあんまりだろうから、大筋だけ言うけど、つまり、【口コミはここで書けますよ】というのを教えてあげて、【つい書きたくなっちゃうことを提案する】ということなんだけど。」

 「んー、なるほど、でもまあそうか、そもそも僕は口コミ書く、って発想すらなかったですから進歩しました。」

 「うん。結構レストランなんかでは【食べログ】さんなんかをはじめ、多くの方が書いているよね、それが我々の業界でも徐々に出始めているよ。当然自作自演はやらないようにね、利用者もそれが自作自演なのかどうかくらいはわかるからね。ちゃんと本音を書いてもらおう。それからその【食べログ】さんで問題になったステルスマーケティングなんてしなくても本音を伝えて欲しい、とお客さんに伝えればいいんだと思うな。よし、やっぱり教えるか、その方法を。教えたくないほど強力だけど。。。」

 「褒めて遣わす。」

 「やめようやっぱり大事に取っておこう僕の胸の中に。。。。」

 「嘘です。楽しんでもらえると思ったんです。すみません。」

 「ふうむ、しかたない。教えよう。大きく言うと********************。で、具体的にどうやるかと言うと

1、*****する。
2、*****と入れておく。
3、*****お願いする。
4、*****する。
といったところかな。いずれにせよ、持ち上げるだけじゃなくて、正直に書いてくださいとお願いするのがいいね 。」
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 「なるほどー!2番なんてかなり【グッと】来ました。後ろめたくない形でいろいろ考えてみます。」

 「そうそう、それが一番大事。」

 

口コミのできるサイトに関して

口コミのできるサイトはいろいろありますが、地域などによって様々なので、なんとか自分で探してみてください。都市部は沢山見つかるでしょうし、そうでなければ少ないかもしれません。私も東京の練馬区でのことしかわからないので、ネットを沢山使うようにしてみてください。
町のコミュニティサイトなんかが見つかる場合もありますよ。

 

*****…*****のクチコミサイト。ですね。これは2012年現在かなり反響が大きいです。すでに1年以上有料プランで利用していますが、月に10数人はいらっしゃいます。このサイトは【クチコミ】がキーワードなんです。ただやり方次第ですね。

 

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