馬鹿正直な写真でなくていい集客

馬鹿正直な写真でなくていい

馬鹿正直な写真でなくていい

先日、あしかけ3日間かけて4店舗分の写真撮影をしました。
今までちょっと違った心持ちで挑みました。
それは「写真は完全に現状に忠実でなくていい」ということ。

表参道店の内装。練馬店の内装に、江古田店も。そして桜台店の内装も。
で、表参道と、練馬と桜台で施術シーンなどの撮影もしてもらいました。
3日かけて行ったのですが、正直ヘロヘロです。(^_^;)
施術シーンの撮影の次の日などは、一日ぐっすり寝たのに完全に体がだるいまま…
年ですかね、こりゃ。

さて、なんでそんなに疲れるか。
それはものすごく気合を入れているからです。
そしてそれは、写真にものすごく力があるからなんです。
人は情報のかなりの部分を視覚から得ています。
視覚に直接訴えかける写真が大事なのは、ご自身の経験からもわかるのではないでしょうか。

何はともあれ。(*^^)v
今回も写真を素敵に撮ろう。というお話しです。
私は最初の頃、写真の撮影をするにあたって実際の物の配置などにこだわっていました。
例えばごみ箱はいつもここに置いてある。とか。
植木はここの端に置いてある。とか。
そのままを再現していました。
なぜならお客さんがいらっしゃるときに目にする物を再現するのが正しい。と思っていたからです。

でも。でもでも。
最近はそんなことはどうでもいいんじゃないか。
そう思うようになりました。
なぜか。
写真はあくまでイメージであるし、お客さんもゴミ箱の位置までは気にしないだろうということです。

ならば「ここにゴミ箱があるとかっこ悪いからどかそう」
「ここに植木を置いて、それ越しにベッドを撮ろう」と考えたほうが素敵じゃないか。
と思うようになりました。

あんまり根底からイメージを変えてしまうようなことは良くないと思います。
でも、多少のボロ隠しだったり、お化粧はありだと思います。
お化粧、ありですよね?女性の方はきっとご賛同くださることでしょう。(*^^)v

でも、そこそこの料金を取るカメラマンの方にお仕事をお願いすれば自然とそうなります。
ご自分で撮る(おすすめしませんが)ような場合。
もしくは、プロではあるけど、スキルが高くない、もしくはササッと仕事を終えてしまいたい。そういう人に頼むなら心に留めておいてください。

ポイント

メイクアップ

写真は店内をまったくそのまま再現しなくてもいい。

多少はお化粧しましょう。

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