スタッフの服装や立ち居振舞いスタッフを雇用

スタッフの服装や立ち居振舞い

スタッフの服装や立ち居振舞い

今回は伊澤さんがスタッフ達の服装や立ち居振る舞いについてどう考えているかをうかがいたいんですけど。

どうって、それは、そうだね、いつも言っている通りなんだけど。(#^^#)

ちょっと話が進まないんで、ほんと協力してください。

すんません。ええと、細かいことは接客のことを別で話そうと思っているから、そっちで話すとして、大きく考えると

○服装…カジュアルになりすぎない。でも動きやすい。

○立ち居振る舞い…フレッシュでフレンドリー。遠すぎず、近すぎず。

というような感じで考えているね。

微妙な感覚っぽいですね。

うん。だから完全に個性の部分だと思うので自分が【いい】と思うようにしたらいいと思うけどね。一応参考までに。

そうですね。伊澤さんのところのなごみではだいたいそんな感じですよね。

うん、後は服装以外でも髪型、お化粧も多少気をつけないとね。やっぱり清潔感が大事なので、男性でも女性でもこざっぱりとしていていることだね。どんな年代の方にも受け入れやすいものがいいよね。

まあなんというか当たり前っちゃあ当たり前ですね。

う、うん。まあ当たり前かもね。でもそうでなくてもいい、と思ったらそれはそれでありだと思うけど。例えば【うちは男も女も色気で勝負なんだ】っていうなら違ってくるでしょ。

そうですね、ちょっと自分が中心になって考えちゃいました。

立ち居振る舞いはまた難しいところだよね。これもいろんな方針があると思う。

というと?

例えば、すごく気さくに【じゃあおばあちゃん元気でね】ってやるところもあるだろうし【かしこまりました。それでは失礼いたします】ってやるところもあるだろうね。

確かにいろいろあるでしょうね。

どれもその場での【正解】であると思うからどうでもいいんだけど、でも気をつけたいのは、みんなで統一すること、かな。

確かに【おばあちゃん元気でね】の隣で【かしこまりました】だと変ですね。

うん、少なくてもその店のやり方というか方針というのはあったほうがいいと思うな。まあ【うちは個性を出してやってもらってます】というのもまたありだとも思うけど。

あれですよね、伊澤さんは、だいたいにおいて個々の方針でやってもらう、というより、店としての統一のやり方を大事にしていますものね。

そうだね、あくまで【僕は】ということだけど、やっぱり例えば吉野家に行って行くたびにいろんな味がしたり、いろんな接客されたら嫌だと思うというか不安で行かないと思うんだよね。だから僕は【いつ行っても同じようにいいな】という店を目指して作っているんだ。

そうですね、いつもそう言ってますね。

ちょっとまとめてみると

○多くの人に好感を持っていただける身だしなみで

○統一感のある接し方をする

ということかな。僕の好みは。その中で個性を発揮してファンを多く作って欲しいなと思っているよ。

わかりました。なんとなくすっきり見えてきたような気がします。

はーい。

ポイント

いつもバラバラだとお店として機能しない?

これはひとつの考え方ですが、店やサロンとしての考え方はきちんと持っていないと各スタッフが勝手気ままに振舞う場所になってしまうし、それぞれが「俺が俺が」の世界になってしまうように思います。
やはりリーダーがある程度方針を示すといいと思います。

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