お金を得るために必要なことスタッフを雇用

お金を得るために必要なこと

お金を得るために必要なこと

新人の歓迎会のときに珍しく皆の前でスピーチをしました。
「こういう心構えでやって欲しい」という話です。
いつもアホウな私もたまには真面目なことを話します。

いつもどれくらい【アホウ】なのかは、メルマガを読んでいるだけでは伝わらないと思いますが。。。
というか、ちゃんと書いているつもりなので、【真面目なやつだ】と思われているかもしれません。
しかし、実は当方のスタッフの私に対する反応はと言えば・・・

一カ月目 なんか面白い【ような】ことを言うので笑う(実はそれほど面白くない)。
二カ月目 ずっと変なことを言っているので、たまに真面目な仕事の話しをされてもまともに聞けない、というより、冗談だと思ってしまう。
三カ月目 愛想笑いな感じが強くなる。
四カ月目 つい軽くスルーしちゃう。
五カ月目 わざとスルーして、突っ込み待ちの伊澤を見て楽しむ。
というような経過をたどる。というような【アホウ】さなんですが…

まあそんな【アホウ】な私も、要所要所で締めないと、と乾杯前にお話をしたんです。
どんなお話かというと、

【なんかやれって言われたことをしていたらお給料をもらえた】とか
【会社っていうものから自動的にお給料は入ってくるものだ】とか
思わず、なんで給料が入ってくるのかをよく考えながら働いて欲しい。と話しました。

そもそも、私が芸能プロのアミューズで働いていたときにそんな気持ちでいました。
ものすごく「ごめんなさい」な気持ちでいっぱいです。
なので、今でもアミューズに何かあったら力になりたい気持ちでいっぱいです。
お世話になるだけなって、私はほとんど会社に利益をもたらすことなく辞めてしまいました。

それはやっぱり
「なんかやれって言われていたことをなんとなくやっていた】
からだと思います。
【僕のお給料の○○万円もらうには、会社に○○万円利益をもたらさないと】
と思っているべきだったのです。

 

その世間の成り立ちをわかっていなかった。
さらにもっと初めの成り立ちから言うと、
【お客さんにこれだけ喜んでもらったから、これだけ会社に売上が立った。
その会社のシステムを使った上で僕はこれだけ貢献をした。
だから僕にはこれだけのお給料が入る】
というのが真っ当な流れだとわかってなかったのです。

だからなごみにこれから入るスタッフにはその部分をわかってもらいたかったのです。
【あなたたちがお客さんに喜んでもらった分だけお客さんはお金を払ってくれる。
また、あなたたちが会社にとって喜ばしいことをしたらその分だけ会社はお金を払ってくれる】
そう伝えました。漫然と仕事をしていたらお給料が入ってくる、という風に思って欲しくなかったのです。
喜びの分だけお金が稼げる、ということを理解して欲しかったのです。

だから私はちゃんと喜んでもらった分を支払わない経営者は好きではないし、喜んでもらうことを忘れて、ただ、もっと欲しいもっと欲しいという雇われて働いている人を好きではありません。

仕事の価値は、【誰かがどれだけ喜んでいるか】、だと思っています。
【誰か】とはお客さんだけじゃなく、会社であったりもします。
会社にとって素敵なシステムを開発したらそれは【会社がかなり喜んでいる】ということになりますよね。

まあ文字で書くと考えながら書けるのですが、言葉で話したときはこんな風には言えなかったかな。。。(T_T)
でも少しずつ、私の考え方も伝えながら仕事をしていきたいと思います。

ポイント

自分の作った価値が流通しやすいお金になる

逆に言うと、経営者が思っている以上の仕事をして思っている以上に喜ばれたらもっとお給料をもらえる可能性が高いです。辞めてもらったら困る。と思ってもらえるように仕事をしてみてください。

言われた以上のことを自分の頭を使ってしてみてください。

関連記事