スクールを併設する副効用スタッフを雇用

スクールを併設する副効用

スクールを併設する副効用

昨日、私のサロンの併設している整体スクールの生徒さん2人がベーシックコースを終えました。
スクールを併設するとスキルがあがり、求人コストが下がります。

私のサロンの【なごみ】では、週に数回だけ、営業時間前にスクールを行っています。
私は教えるのは好きなほうなので苦にはなりません。
ただ、時間は短いので、しっかり詰めて、時間を気にして、伝えるだけ伝えないとしっかりできるようになりません。
なので、楽しくやっている風にしていますが、そこそこ緊張しています。

スクールの無い日とスクールのある日では、朝の緊張感が全然違います。施術をする数倍の疲労感はあります。
しかし、それでもスクールはやるといいことだらけですので、開業したら(していたらすぐに)始めることをお勧めします。
生徒さんが一人だっていいわけですし、いないときはいないでいいわけですから。

まず、自分のスキルがあがります。
教えるということをすると、なぜそうなのか、ということが自分で理解できていないと教えられません。
ですから、教えるためにいろいろ考えて、自分自身でも理解できるようになっていきます。
動きなどを自分で理解できるとより良い動きができるようになりますし、新しい動きに改善もしていけます。

また、【教える】という技術もどんどん上がっていきます。
・どこでどう、人はつまずくのか、
・そういう場合、どうしたら乗り越えられるのか、
・大きな体の人はどうしたらいいか、
・小さな体の人はどうしたらいいか、
他にもいろいろなタイプの人を経験していくことで、バラバラのスタートポジションから最後はうまく自分の施術をしてもらえるように育てていく、ということができるようになっていきまます。

そして自分のところで技術を覚えてくれた方は自分のところで働いてくれるかもしれません。
その時には教えることはあらかた教えていますので、すんなりお仕事していただけます。

自分のスクールの方が働いてくれるなら、求人コストは0円。しかもあらかじめ技術も覚えてくれている。
一石二鳥です。今日は鶏鍋ですね~(*^^)v

そうそう、私の次の課題は【講師を育てる】ことですね。
これはあまりいい加減なレベルで教えさせてしまうと出来上がりにバラつきが出ることが想像されるので、なかなか踏み切れないでいます。
でもそういう技術も持って欲しいと考えています。

↑と、ここまで書いたのは2012年。なんと5年前です。
実は今、2017年はトレーナーが5-6人もいます。
その仲間達とスクールで一緒に教えています。
これが出来上がりにばらつきもなくきちんと仕上がります。
私も手を入れますし。
教え方も動画を充実させたりして向上させています。

何にしても教えましょう!アウトプットは大事ですものね。

ポイント

教えることは良いことしかない

◯スキルが上がる

◯収入になる

◯求人につながる

これ以外にも技術力が高いというブランディングにも寄与しますね。

やらない理由がないのでぜひやってください。

最初の1人は特別に無料で教えて、教える際に教材用の写真や動画を撮らせてもらう、というのもありですね。

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