答えは1つじゃない接客に関して

答えは1つじゃない
でもさ望ちゃん。
はい。どこからのつながりの【でも】なんですか?
いや、いきなりな【でも】だよ。ははは。ちょっと言っておきたいことがあってね。
なんでしょう。(^-^;
うん。こうやっていろいろ接客のことを話しているけどさ、望ちゃんは僕の言うことを全部が全部鵜呑みにしなくていいんだよ。
ええ!いまさらなんですか?( ゚Д゚)
いや、つまりね、僕が話した内容は、僕にとっての正解であって、君にとっては君の正解があっていいんだよね。解は沢山あるんだってことだよ。
なんだかトーンダウンな感じですね。
いやいや、そんなことないんだよ。自分の信念で仕事をしなよ、ってことが言いたいんだよ。
はい。
望ちゃんはそのうち開業を目指すでしょ。そうしたら君を大事に思ってくれる人達が善意で【ああしたほうがいい】【こうしたほうが言い】って言ってくれるんだ。
言われそう、っていうか言ってくれそうですねー。確かに。
そうするとね、もう何が正しいのかわからなくなって、芯の入っていないブレた感じのサロンができあがっちゃうと思うんだよ。
だから自分で【こうだ】と思った芯はぶれないようにしなよ。ってことが言いたかったのさ。
父などいろいろ言いそうですね。それから兄もかなー。あと同級生で開業して3年くらい経つ友人もいろいろ言うだろうなあ。
うん。それね、みんな良かれと思って言ってくれることだから、ありがたく聞くんだよ。
はい。
でもね、最後に決めるのは君だし、みんなが言うことを全てうまく丸めて形にするなんてできないことだから【参考にさせていただく】という気持ちでいるといいよ。もちろん僕の言うことも含めてね。あはは。
わかりました。院長の言ったことは話半分で聞いておきます。(*^^)v
そう宣言されちゃうとなーーーー!!!(>_<)
冗談です。ぜひぜひ全てありがたく参考にさせていただきます。(*^^)v
そういうことで!!(*^^)v
ポイント
聞く耳を持つ
ここ数年、いや、10年ほど多くの方にアドバイスをさせていただいています。
そのとき私は「〇〇だと思いますよ。」「こんなやり方もあります。」など押し付けない言い方を心がけています。
アドバイザー、コンサルタントとしてはどうかとも思いますがそういうスタイルです。
なぜならそこにある答えは1つじゃないと思っているからです。
私がいつも正解を知っているかというとそんなことはありません。
決めつけて欲しい!という方もいるかもしれませんが、あくまで決めるのは事業主である【あなた】なのですから。