SEOは軽くみてはいけません

 「そろそろSEOに関して話してくださいよ。もうなんだかイライラしてきました。なんでしたっけ?Sorosoro Erakutameninarukotowo Oshierokonoyarou でしたっけ?」

 「う、うん。なんかそれ英語じゃないよね。イライラしすぎじゃない?」

 「ああ、あはは。ちょっとローマ字だとなんというか胸の内が素直に出やすいというか。」

 「なおのこと悪いね。それは悪すぎるね。まあ、いい。いいとしよう。」

 「で、早くその Search Engine Optimization に関して教えてくださいって。」

 「む、知ってる。。。よ、よし、じゃあ教える。ただね、これ、実はこれだけで本が一冊どころか何冊も書けちゃうくらいの内容だし、僕もエキスパートというわけじゃないから、さわりしか話せないけどいいかな。」

 「もちろんいいです。というかそのくらいじゃないと理解できないと思います。」

 「確かにそうかもしれない。もうこれはずっと長い時間をかけて勉強していかないといけない分野だね。というのはどんどんアルゴリズムが変わっていくからなんだ。ああ、アルゴリズムっていうのはつまり、【検索エンジンがどう計算してそれぞれのサイトの順位を決めているか】をコンピュータがどう思考させるか、ということね。」

 「つまり、その順位を決めるルールがどんどん変わるってことでしょうか?」

 「そういこと、そういうこと、より良い結果、つまりユーザーが求めているであろう結果が表示されるようにつねにGoogleの開発者達はルールを作り変え続けているんだよ。そう、実は今の2011年の段階ではほぼ世界の検索エンジンはGoogleが独占しているようなものなんだ。日本でも検索エンジンといったら多くの人が【Google】か【Yahoo!Japan】を使っているでしょ。【Bing】って人も少しはいるかもしれないけど、多くは前者の2つだよね。」

 「そうですね。僕は【Google】を使っています。」

 「うん。でも実は【Yahoo!Japan】を使っていても検索結果はほぼ同じになるんだよ。」

 「え、そうなんですか?」

 「そうなんだよ。IT業界じゃあものすごい衝撃的な出来事だったけどYahoo!が検索のシステムの部分をGoogleのものを使うようにしたんだね。だから検索結果は少しのYahoo!的エッセンスが入っているかもしれないけど、ほとんど同じなんだ。つまり僕らは現状はGoogle相手にどうしたらいいのかを考えればいいことになるね。」

 「おお、そういうことだったんですね。で、具体的にはどうしたらいいんですか。」

 「これは本当に言い出したらキリがないんだけどねえ。でもまあザッと話そうか。」

 「ぜひぜひ。」

 「つまり何をするかというとGoogleの考えをなぞってみるわけだ。つまり【ユーザーが欲しい情報を提供しているところを上位に持っていきたい】これに尽きるんだよね。あんまり変な小細工をするより、【ユーザーが欲しい情報を提供できているかどうか】が重要になるんだ。あとはねそうやってユーザーが欲しい情報があったら他のホームページからリンクを多くもらっているだろうという判断から【リンクを多くもらっている方がいい】というのも言えるね。基本的には。」

 「ふむふむ。良い情報を提供できているか、ですね。そんなことよく機械がわかるもんですね。」

 「いや、もうそれは世界中の天才達を集めて頭ひねりまくって作っているわけだからね、どうやっているのかは知らないけどどうもそうなっているみたいだよ。」

 「うーん、でもなんというかやっぱり抽象的で何をしたらいいのかわからないですね。」

 「うーん。もう少し言うと大きく分けて【よい情報を提供する】というのは【内部要因】なんていうね、で、【リンクをもらう】関係のことを【外部要因】なんていう。」

 「なるほど、そのままですね。」

 「そうそう、でね、【内部要因】に関しては完全に自分で制御できることだけど、これはサイトの中で、そのユーザーが求めるであろう内容が書かれていればいいんだよね。文字情報としてね。例えば【タイトル】というタグなどにユーザーが検索してきそうなキーワードをちゃんと入れてくとかね、そういったことだね。」

 「ああ、キーワードを入れるって話を聞いたことがあります。」

 「うん。不自然に入れることはないよ。どのくらいの分量入れたらいいとかそういう話じゃないんだよね。ちゃんと自然に書いたらいいよ。その辺まで見ているからねGoogleさんは。恐いくらいだ。」

 「わかりました。外部要因とは?」

 「これも基本的には外部のサイトからやはりキーワードを含んだ語句でリンクされているといいんだよね。うーん、もっと細かく言うとちょっと違う部分もあるんだけど、まあ基本的には。でもって、できるだけ近い内容のサイトからがいいし、量も多いに越したことはない。とはいってもあんまりヒドイところから馬鹿みたいにいっぱいリンクをもらったりしていると逆にペナルティをくらうこともあるから、あんまり変なことはしないほうがいいと思うよ。」

 「変なことってなんですか?」

 「変なところからリンクを買うとかさ。」

 「リンクって売ってるんですか?」

 「これが売ってたりするんだよね。でもたいがい良くない場合が多いので気をつけたほうがいいね。そういうのもGoogleさんは見ているぞお。」

 「恐いっすー。」

 「うん。だからまあ、とにかく真面目にやろう。基本的に僕らの場合は【地域名 整体】とかでしょ。だからねそんなにハードルは高くないんだよ。」

 「なるほど、地域名があれば絞り込まれるわけですね。」

 「そうそう。ただの【整体】とか【マッサージ】とかだとかなり難しいね。もう1ページ目とかは諦めたほうがいい、というかそこまでする意味が無い。だって北海道の人が【マッサージ】というものがどういうものかを調べたくてうちを検索したとしても来院は普通しないだろうから意味無いよね。地域の人に見てもらえればいいわけだ。だから普通にやっていれば基本的には大丈夫。」

 「わかりました。でもやっぱりある程度テクニックはあるのでしょう?」

 「まあある。しかしここでは書ききれないな。徐々に勉強しておくれ。最初は本とかで勉強するといい。ただし新しいものを買うんだよ。なぜならアルゴリズムは常に変わっているからだよ。」

 「了解しました。」

 「もちろん良いサイトも探してね。」

 「はいー!」

 

SEOは勉強しましょう

もうこれは純粋に勉強するしかないです。私は以下のサイトやメルマガで最近は十分だなと思っていいます。最初は「なんのことやら」ということが多いと思いますが、次第にわかると思います。

SEOビジネス大学オンライン…動画を使って教えてくれます。無料のものでもかなりの情報量。できたら全て見ましょう。

海外SEO情報ブログ…上記のSEOビジネス大学オンラインの講師でもある鈴木氏のブログ。やはりSEOはアメリカ発なので、そちらからの情報は新しくて役に立つ。メルマガもぜひ購読しましょう


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